「英語の構文150―UPGRADED 99 Lessons」で英作文をカバーしよう

   英語構文 comments(0) - 堀川紫野介

大学受験で英作文が出題されるか否かは、過去問を見ればすぐにわかります。問題数としては非常に少ないと思いますが、記述式ということもあり、配点は高いはずです。

 

 

しかしながら、長文読解が受験の中心にあるため、英作文単独で参考書を一冊マスターする余裕はないのではと思います。

 

 

さてさて、どうするかというところですが、今回ご紹介する美誠社の「英語の構文150 UPGRADED 99 Lessons」は、その悩みに応えてくれる良書と言えます。

 

 

その特長は

■英語構文を通して、英文解釈(長文読解)の勉強もしながら、英作文の勉強もしっかりできる。

 

■2ページ構成になっているので、しっかりとした進捗管理ができる。

 

■網羅性があるので、安心して学習することができる。

 

■一単元の中での難易度が把握できるので、実力に合わせた学習ができる。

 

 

非常に真面目なつくりです。挫折するのが心配ですが、必ず実力がつく参考書なので、歯をくいしばって頑張りましょう。

 

 

学校で使われているケースもあると思いますが、その場合は授業のペースを利用して、取り組みましょう。

 

 

「英語構文」の範疇に入りますが、どちらかと言うと「総合英語」です。バランスが良く、骨組みをしっかりさせてくれる参考書ですので、是非トライしてみて下さい。

 

 

 

 

難易度  ★★★☆☆

お薦め度 ★★★★★

 

 

 

 

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