「中学生のための 語彙力アップ 厳選1000語」からはじめよう

   キーワード comments(0) - 堀川紫野介

語彙力の弱さを引きずると、後々本当に苦労します。

早めに欠点をカバーしましょう。

 

 

語彙力が不足しているなぁと感じている人は、もともと本嫌いが原因です。

小さいころから物語や小説を読んでいる少年少女は当然語彙力がありますが、漫画が大好きな人でも語彙力があります。

漫画のセリフにも難しい表現があるものがあり、自然と言葉を覚える人が多いのです。

 

 

このような経験を経ていない人は、おそろしく言葉を知りません。

東進ハイスクールの林修先生の講義を聞いて、「おもしろい」と感じる度合いは語彙力の差によります。

語彙力があれば、林先生の授業はおもしろく深いですが、語彙力がなければ「表情がおもしろい」と言う程度ではないでしょうか。

 

 

語彙力がない人に「本を読みなさい」と言っても、なかなか進まないでしょう。そこでご紹介したい本があります。「中学生のための 語彙力アップ 厳選1000語」です。問題形式になっていますので、飽きません。アマゾンで中身の確認ができますので、是非ご覧ください。

 

 

中学生用の書籍ですが、内容はそこそこ高度です。

○思いがけない吉報に、相好をくずす。

○いつまでも昔の肩書に拘泥するな。

○地域住民ともめるような開発は、断固忌避したい。

などあります。

 

 

「本格的に高校受験に取り組む前に覚えておきたい言葉を厳選。確実な点数につながる、本当の語彙力を身につけよう!」とサブタイトルにあります。これは大学受験にも当てはまる内容です。語彙力のない人は、早めに取り組んでおきましょう。

 

 

 

難易度  ★★☆☆☆
お薦め度 ★★★★☆

 

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