「解体英熟語」は理解して覚える派のバイブル

   英熟語 comments(0) - 堀川紫野介
横綱級の登場です。
まともに戦えば、跳ね返されるでしょう。
敬遠するべきと思いきや、この本はとても魅力的な本です。


富士山に登りたいという衝動があるように、解体英熟語をマスターしたいという気持ちにさせられます。
984個が掲載されており、そのうち804個には1個ずつ4行程度の詳しい解説がついています。


単なる英熟語帳にはない魅力があります。理解して覚えていくタイプの人はチャレンジしてみる価値があります
どちらかと言えば、当ブログは「覚えてから理解する」という手法を薦めています。しかし、英熟語はなかなか手ごわい相手です。丸覚えがしにくいのです。
そういう意味ではボリュームはありますが、オーソドックススタイルである「理解して覚える」も当然手法の一つです。


ただ、1ページから丹念にやることはお薦めできません。表の問題集は無視して、裏から目を慣らすところから始めることをお薦めします。


また、必修、センター、無印と明確に区分されていますから、必修から着手するのが妥当です。自分なりにどう攻略していくか、考えながらやりましょう。ボリュームがあるから、できるだけ早めにスタートしてほしいところです。高2の秋ぐらいからが理想です。


難易度   ★★★★☆
お薦め度 ★★★★☆
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